日本列島の広い範囲で8日に降り積もった雪は、首都圏を中心に交通機関に大きく影響した。空の便は羽田発着便で欠航が相次ぎ、新幹線や在来線のダイヤが乱れた。高速道路も各地で通行止めとなった。
国内線は、全日空が午後3時以降の羽田発全便を含め計200便を欠航。乗客約3万7600人に影響が出た。日航も正午以降に羽田を発着する全便など計265便を欠航し、約5万2千人に影響した。
JR各社によると、山陽新幹線は通常より速度を落として運転。上下線の80本が最大で約2時間遅れ、約2万9千人に影響が出た。東海道新幹線も最大で約1時間10分遅れて約5万1千人に影響した。
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