【ニューヨーク時事】米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は14日までに、マツダのスポーツ用多目的車(SUV)「CX―9」について、ブレーキに不具合があったとする7件の苦情を受けて、予備調査を開始した。
対象は2010〜11年型で、約6万2300台。補助的にブレーキの圧力を高める機能が作動せず、ブレーキの利きが悪くなる恐れがあるという。
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