「年収1000万円超のビジネスパーソンに聞く、就活生にオススメしない業界」という記事を見ました。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000027-zdn_mkt-ind)
この記事では、年収1000万円超のビジネスパーソンに聞く「お薦めしない業界」も載っていました。結果は以下の通り。
お薦めしない業界を聞いたところ「銀行」(28%)がトップ。以下「生保・損保」(27%)、「証券」(26%)、「信販・クレジットカード・リース」(24%)、「百貨店・スーパー・コンビニ」(21%)という結果に
銀行、生保・損保、証券、信販...いずれも金融機関が上位を占めていることがわかります。これらの業界は就活生のあいだでは人気の高い業界。なぜこれほど就活生とビジネスパーソンで相反する結果になったのでしょうか。
実は私はかつて某金融機関に勤めており、金融マンとして数年間過ごしておりました。もちろん数年しかいなかったので(しかも本社勤務)、役付社員としての金融業界、地方支店の状況、金融庁との関係など、深い話はできません。
しかし、総合職として入社し、研修を経て本店配属となった経験を追っていくことで、上記の理由に迫れるのではないかと思った次第です。
それでは、私が大学生だった頃の話から振り返ってみようと思います。
※あくまでも数年前の就活の話であり、現在の就職活動に即したものではありません。
■大学3年の12月
この頃から、同級生のあいだで「リクナビ」「マイナビ」に登録する人が増えます。私もこの時期に登録しました。いきなり大量のメールが届いたのに驚いた記憶があります。私は登録企業のなかに、後に入社することになる某金融機関を登録していました。
■大学3年の1月
すでに社会人になっている大学の先輩から、突然電話が掛かってきます。金融業界の動きは早く、数社から電話が掛かってきました。電話の内容は「今度話をしませんか」というもの。面談を承諾すると、面会の場所と時間を指定されます。ほとんどは喫茶店でした(ホテルのカフェからドトールのようなチェーン店まで、企業によって異なりました)。
■大学3年の2月
メーカー系に勤めている先輩からの電話も来るようになりました。この時期、金融業界では面談という名目で、カフェなどで仕事内容などの話を聞きます。1日に数社の面談を受ける日もありました。…
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000027-zdn_mkt-ind)
この記事では、年収1000万円超のビジネスパーソンに聞く「お薦めしない業界」も載っていました。結果は以下の通り。
お薦めしない業界を聞いたところ「銀行」(28%)がトップ。以下「生保・損保」(27%)、「証券」(26%)、「信販・クレジットカード・リース」(24%)、「百貨店・スーパー・コンビニ」(21%)という結果に
銀行、生保・損保、証券、信販...いずれも金融機関が上位を占めていることがわかります。これらの業界は就活生のあいだでは人気の高い業界。なぜこれほど就活生とビジネスパーソンで相反する結果になったのでしょうか。
実は私はかつて某金融機関に勤めており、金融マンとして数年間過ごしておりました。もちろん数年しかいなかったので(しかも本社勤務)、役付社員としての金融業界、地方支店の状況、金融庁との関係など、深い話はできません。
しかし、総合職として入社し、研修を経て本店配属となった経験を追っていくことで、上記の理由に迫れるのではないかと思った次第です。
それでは、私が大学生だった頃の話から振り返ってみようと思います。
※あくまでも数年前の就活の話であり、現在の就職活動に即したものではありません。
■大学3年の12月
この頃から、同級生のあいだで「リクナビ」「マイナビ」に登録する人が増えます。私もこの時期に登録しました。いきなり大量のメールが届いたのに驚いた記憶があります。私は登録企業のなかに、後に入社することになる某金融機関を登録していました。
■大学3年の1月
すでに社会人になっている大学の先輩から、突然電話が掛かってきます。金融業界の動きは早く、数社から電話が掛かってきました。電話の内容は「今度話をしませんか」というもの。面談を承諾すると、面会の場所と時間を指定されます。ほとんどは喫茶店でした(ホテルのカフェからドトールのようなチェーン店まで、企業によって異なりました)。
■大学3年の2月
メーカー系に勤めている先輩からの電話も来るようになりました。この時期、金融業界では面談という名目で、カフェなどで仕事内容などの話を聞きます。1日に数社の面談を受ける日もありました。…
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