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新車販売、軽が1年ぶりトップ 4月、プリウス11位に転落

2014年5月8日木曜日

 4月の車名別国内新車販売台数はダイハツ工業の軽自動車「タント」が前年同月比約2倍の1万9390台で、2003年11月に初代のモデルが登場して以来初のトップとなった。軽自動車が首位となるのは昨年4月のダイハツ「ムーヴ」以来1年ぶり。ランキング上位の常連だったトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」は52・8%減の8692台で11位に沈んだ。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が8日発表した。

 2位はホンダの小型車「フィット」、3位はトヨタのHV「アクア」。上位10車種中、この3車種を除く7車種が軽自動車で、人気の高さを示した。

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