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結論、日清『カレーメシ』は○○〇味が一番ウマい!

2014年5月6日火曜日

日清食品『カレーメシ』が人気である。シュールなテレビCMをご覧になった方も多いのではないか。



水を注いでレンジにかけるだけという手軽さが嬉しいポイントである。一人暮らしの男性は湯を沸かすことさえ、時に面倒に感じるものなのだ。味は「中辛」「辛口」「大辛」に「トマト」を加えた4種類である。

日清はインスタントラーメンに続く主力商品として、2010年8月に発売された「カップヌードルごはん」を代表とするインスタントカップライス事業に力を入れている。今回の『カレーメシ』は、2013年9月に発売された「日清カップカレーライス」のパッケージをリニューアルしたものだ。ルゥでもレトルトでもない第3のカレーという新ジャンルを確立するため、日本を代表するアートディレクターの佐藤可士和氏にトータルプロデュースを依頼したという。佐藤氏の名前を知らなくても「ユニクロ」や「セブン&アイ」「Tカード」「楽天」のロゴをデザインした人と聞けば、その辣腕ぶりがわかるだろう。

さて、肝心の商品を見てみよう。

まず水を加えて、混ぜる。

レンジで約5分。

食べる前にもう一度混ぜる。

結論から言うと、「トマト味」が抜群にウマい。

ナスやインゲン、ごろごろ入った具の食感も楽しく、ピラフのようであり、スープごはんのようでもあり、独自の境地を開拓している。

ほかの3種ももちろんウマいのだが、どうしてもルゥやレトルトのカレーとくらべてしまうのだ。こうなると評価が厳しくなってしまう。特に「中辛」は可哀想だが、スパイスの辛さでごまかせない分、中途半端な印象を受けてしまった。

おすすめはやはり「トマト」、そして「辛口」だ。「大辛」はちょっと、汗が噴き出すほどの辛さで素人にはおすすめできない。

定価208円(税別)で全国発売中。

日清 トマトカレーメシ 121g×6個

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