【ニューヨーク共同】米道路交通安全局(NHTSA)は3日までに、米ゼネラル・モーターズ(GM)が米国で「シボレー・トラバース」など2014年型のスポーツタイプ多目的車(SUV)3車種、計5万1640台をリコール(無料の回収・修理)すると発表した。
GMは乗用車の点火スイッチの欠陥を長年放置し、事故で計13人が亡くなったことが問題化している。ことし2月以降に発表した他の理由も含めたリコールは、延べ660万台を超えた。
新たにリコールの対象になった車は、ソフトウエアの欠陥によって燃料計が不正確な残量を示すことで、運転中に突然燃料がなくなる恐れがあるという。
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