【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比44・50ドル高の1万6491・31ドルで取引を終えた。ダウは前日までの2日間で270ドル近く下げており、割安感が出た銘柄を中心に買いが入った。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は21・30ポイント高の4090・59、幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数も7・01ポイント高の1877・86とそれぞれ反発した。
朝方に発表された4月の米住宅着工件数が市場予想を大きく上回ったことで、米経済の先行き期待感から買いが優勢となった。
0 件のコメント:
コメントを投稿