【ニューヨーク共同】中国の電子商取引(EC)大手アリババグループは6日、米証券取引委員会(SEC)に対し、米国での新規株式公開(IPO)を申請した。申請書類に記載されている当初の調達予定額は10億ドル(約1016億円)だが、数字は暫定的で最終的には大きく増えるとみられる。上場取引所は特定しておらず、後日公表の予定。
米紙ウォールストリート・ジャーナルによると調達額は200億ドル(約2兆320億円)を超え、史上最大だった中国農業銀行の221億ドルに匹敵する超大型上場となる可能性がある。
同社筆頭株主で約34%保有のソフトバンクの企業価値も大きく高まる。
0 件のコメント:
コメントを投稿