リクルートホールディングスが早ければ10月に東京証券取引所第1部に株式を上場する見通しとなったことが14日、分かった。6月にも上場を申請する。
時価総額は1兆円を超す大型上場になる可能性もある。昨年7月のサントリー食品インターナショナルや、4月の西武ホールディングスを上回る規模となる。同日午後の決算会見で上場の狙いなどを説明する。
リクルートは国内やアジアを中心とした海外での求人情報に力を入れている。上場により、企業の合併・買収(M&A)など、事業拡大の資金調達を目指す。
リクルートの業績は好調を維持している。
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